満期年

主婦が選ぶ間違いない学資保険

今の日本では、成人するまでの子供の教育費が、1000万円から上かかるようです。
これでは、少子化進むというのもうなずけます。
結婚http://xn--h1sa777dl51a1ka872g.com/failure.htmlして子供ができたときには、この将来にかかる子供の教育費を準備するために積立預金や学資保険などをする両親も多いと思います。

特に、母親の場合には、父親より子供の将来に対する思いが強い場合が多いですから、より真剣になります。
学資保険の場合、契約者が家計を担う父親にすることが多いのですが、場合によっては母親にしたほうが有利なときもあります。
例えば、父親がいろいろな保険に入っていて税金の控除がそれ以上受けられない場合には母親が契約者になることで少し節税できることもあります。

ただ、この場合には、保険料の支払いについてと父親に万が一のことがあった場合に問題が残ります。
母親が専業主婦で、収入がない場合には、実質的に保険料を支払うことができませんので、保険会社がクレームをつけてくるかもしれません。
また、税金の控除も無収入では問題になりません。

母親名義にする時には、母親が何らかの収入があるときや共稼ぎのときなどに限られるかもしれません。
契約者が母親の場合、家計を担う父親に万が一のことがあったときには、学資保険の契約者に対する保証が適用されませんので、その後の保険料の支払い続きます。
これは結構大変なことですから代わりの保険に入っていない時には、学資保険の契約者は父親のほうが良いのではないでしょうか。

学資保険のタイプでは、積立重視のものから保証重視のものまでいろいろあります。
積立重視のものでは、保険料の運用で得られた利益の多くが返戻金に上乗せされますので、お得になります。
保証が重視されるタイプのものでは、(掛け捨ての)保証料が多くかかることから積み立てた総額より返戻金が少なくなる保険も販売されています。
例えば、ソニー生命の積立重視の学資保険では、積み立てた総額の10パーセント増し程度の返戻金がありますが、他社の保証重視の学資保険では、積み立てた総額を割り込んでくるものもあります。
また、積み立てた元本は保証されるものと保証されないものがありますので、この点も注意したほうが良いでしょう。

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