満期年

お受験と学資保険

日本の教育は、9年の義務教育が親の義務としてありますが、実態としては、ほとんどの子供が高等学校に進学しますし、さらには、大学まで進学する数も少なくありません。
教育は、一種の子供への投資ですから、それなりにお金をかけると、より多くのリターンが期待できます。
教育を投資として捉えた場合には、早いほうが効果的ですから、幼稚園あたりからお金をかけると、安心感があります。

幼稚園は、公立と私立の2種類がありますが、一般的に、私立の方の教育環境が整っています。
しかし、年間の教育費で見てみますと、公立では、20万円から30万円に対して、私立では、50万円以上と倍の開きがあります。
当然、小学校でも同じようなことが言えて、私立の小学校の方では、(幼稚園でもそうですが)、入学試験(あるいは保護者面接など)がある場合もあり、教育環境の整ったところも多数あります。

ただ、教育費は、年間で、公立は30万円程度ですが、私立は140万円以上で、その開きは幼稚園より大きくなります。
結局、経済的に余裕のある家庭でなければ、幼稚園はともかく、私立の小学校へは通うことが難しくなります。
このために子供ができてすぐくらいから、将来の学資のために積立はじめたり保険に加入をする家庭も多いでしょう。

特に、働き盛りの父親の収入が途絶えると大変ですから、その時の保証のある保険への加入は多くの家庭で行なっていると思います。
保険の中には、子供の教育に特化した学資保険というものがあります。
これは、積立保険の一種で、満期には積立金が戻ってきますし、途中で保護者が死亡したりした場合には、保険金の支払いは免除されますが、保証は続くという保険です。

このような保険には、いろいろなタイプがありますが、例えば、NKSJひまわり生命のこども保険では、子供の入学時期などの節目に成長祝金という一時金が支払われるというものです。
小学校の入学から大学卒業まで、6回の成長祝金の受け取りができます。
保険によっては受け取り時期を2回だけにしたりと回数指定もできるそうです。
http://www.waybetterunitedway.org/uke.htmlの情報だと受け取りの時期は高校や大学入学のときが多いそうです。
また、親に万一のことがあっても契約は保険金を支払うことなしで継続されるというものです。

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