満期年

人気の学資保険を徹底比較

学資保険の中には、保証が多すぎて、支払った保険料よりも戻ってくる返戻金が少ないものがあり契約した後に気がついて後悔することもあります。
普通は、保険料の支払総額に対して返戻金の総額が100パーセントを超えるものが好まれますが、その中でいくつかを紹介したいと思います。 http://www.rostudent.com/har.html

フコク生命のみらいのつばさは、払込が(子供の年齢が)18歳までで、契約時の契約者が男性30才、子供0才のとき、月々の支払が8000円強、満期までに受け取れる総額は200万円というものです。

契約者が死亡した時などは、それ以後の保険料が免除され、子供が死亡した時には、一定額の死亡給付金が支払われます。
このような条件で、保険料の支払総額の110パーセント程度が返戻金の総額となるようです。
ただし、他の保証などが付け加えられますので、その時には返戻金が少なくなるか支払い保険料が高くなります。
ソニー生命の学資保険では、満期の自由度が高く17年から22年まであります。

例えば、契約者が30才男性で子供が0才、満期が22才の時、満期までに受け取れる金額が520万円、月々の保険料が18000程度、契約者が死亡した時にはそれ以後の保険料の支払いを免除、子供が死亡した場合には、それまでに払い込んだ保険料相当が受け取れるというものです。
途中で、小学校、中学校、高校の卒業時年齢の時に返戻金があり、22才時に満期の返戻金があります。
支払総額に対する返戻金総額は、105パーセント程度となっています。

アフラックの夢見るこどもの学資保険は、満期が18年、やはり契約者が30才男性で子供が0才の時には、月々の保険料支払いが5000円強、受け取りの総額が120万円でこれは、中学校の入学時と高校の入学時、卒業時の3回の他に19才、20才、21才時に分けて受け取れます。
契約者がとチユウで死亡した場合には、以後の保険料支払いが免除され、子供が死亡の場合には、払込保険料相当が受け取れます。
支払総額に対して返戻金総額は、105パーセント程度となっています。
http://www.supermariopartysite.com/jyu.htmlでもいくつかの人気の保険コースが紹介されていますので参考にしてください。

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