満期年

何を重視する?学資保険選び

学資保険で重視することは、販売している保険会社の信用度と運用実績、学資保険の契約内容になります。
日本の保険会社はしばらく前に淘汰されたせいか少なくなりましたが、まだまだ数が多く学資保険に入るときにどこを選んだらよいのか迷います。
旧来の保険会社以外にも新規参入の保険会社も出てきましたし、外資系の保険会社もありますので、どこにするのか選択するのも一苦労です。

保険会社の信用という面では、保険機構が保証していますので、保険契約が反故にされる危険は少ないですが、満額保証されるとは限りません。
また、保険会社によっては、郵便局の学資保険のように支払う保険料に対して返戻金の額があまり大したことのないところから外資系などのように見かけ多いところもあります。
運用の差がでるということです。

学資保険の契約内容については、様々なタイプがあって、契約者ごとに異なるのではないかと思えるくらい多くあります。
シンプルなタイプでは、満期時まで保険料を支払うことで、満期時に一括して返戻金を受け取れるものがあります。
保証も簡素で、保険料を支払う人に万が一のことがあった時にそれ以降の保険料の支払い免除や育英資金の支給といったもので、他に保証はありません。

このようなタイプでは、支払い保険金の総額の5パーセントから10パーセント増しくらいが返戻金となるものに人気があるようです。
このようなシンプルなものでないと、途中、小中高の進学時にお祝い金という一時金が支給されるものや大学進学時ばかりでなく在学中にも返戻金が支給されるものもあります。
また、保証関連でも子供の医療保険や生命保険が付随しているタイプなどもあり、契約時のオプションも豊富に取り揃えられています。
後者のように保証が充実したタイプの学資保険では、その分の(掛け捨て)保険料がかさみますので、それで返戻金が少なくなることがあります。
中には、支払総額より返戻金総額が少ないタイプもありますので、契約前にこれらの計算をすることは必要ではないでしょうか。
http://georgieacres.com/melit.htmlhttp://www.papyribooks.net/uma.htmlのサイトも
学資保険についてのサイトになります。 併せてご覧ください。

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