満期年

教育費として学資保険は万能か?

子供の教育費は、小中高と進むに連れて高額になっていきますし、私立の学校では更にかかります。
このために子供が生まれますとすぐに将来の教育費のことを考えなければなりませんが、一番お金がかかるのは大学進学の時ですから、その時のために積立などをすることが多いでしょう。
学資保険は、この大学進学時に多くかかる教育費をカバーすることが主につくられた保険商品ですが、教育費の全てを学資保険でまかなうとすると保険料が高額になりますので、現実的にそれは無理でしょう。

例えば、あまり高い保険料で契約をしますと途中解約をしなければならない等かえって不利な状況になることもあります。
そのようなわけですから学資保険は、進学時にかかる費用の一部を補填するという考えで契約するもので、その他では、親に万が一のことがあった場合の教育資金の一部の保証という面もあります。
このように考えますと、たくさんある学資保険のタイプの中で、小中高の進学時に一時金がでて、高校卒業時に満期を迎えるというタイプの学資保険が良いのではないでしょうか。

小中の入学時には余りお金がかからないとして、高校進学時に少し多めに、大学進学時に積み立てた残りの全額というタイプを具体的に見てみたいと思います。
三井住友海上あいおい生命の学資保険で、満期に受け取れる金額が50万円の場合、契約者が30才男性、子供0才、保険料の支払い期間が18年のタイプでは、毎月の保険料が6000円程度となります。
この保険では、小学校入学時に5万円、中学校入学時では、10万円、高校入学時に25万円とだんだん高額の一時金がでます。

そして、高校卒業時に満期の50万円が支払われますが契約は子供が22才になるまで続きます。
契約期間中は、子供の医療保険がついていますので、病気や怪我で通院などしたときにも保証があります。
また、保険料の支払い期間中に親に万が一のことがあった場合には、保険料が免除されるとともに養育費として毎年30万円を子供が22才になるまで支払われます。
また、保険料の運用によって予定以上の利益が出た時にも配当として幾ばくかのお金が出ます。

いつも子供たちのために頑張ってくれているお父さんに、父の日には日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。
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