満期年

外資系学資保険って大丈夫?

保険会社は、外資系が頑張っているようですが、日本に進出してきている外資系の保険会社は、結構、日本政府の規制に守られている面があり世界的に見た競争力という面では、今ひとつだと考えても良いかもしれません。
本国での競争で勝ち残っているのでしたら、日本のような極東の辺鄙なところに出てくることもなかったのではないかとも考えられます。
ただし、保険金の運用という面では、少し旧来からある日本の保険会社を上回っているかもしれません。

お金の運用は、運用している人によりますので、にほんの保険会社のようにサラリーマンのような人がやっているよりは成績が良いというのも当たり前だと言えます。
日本の保険会社でもソニー生命のように後からやってきたところは、外資系と同じように保険金の運用はパフォーマンスが良いようですから、もし、日本の保険会社を選ぶのであれば、この会社がおすすめです。
学資保険のことではありませんが、外資系の保険会社は、宣伝は上手ですが、保険金の支払という面では、日本の旧来からある保険会社と50歩100歩で、あまりよい話がありません。

以前、旧来の日本の保険会社による保険金未払い事件がありましたが、外資系でも報道はされませんが、今でもアフラックを筆頭に結構問題になっているようです。
保険会社の破綻に関しては、日本の旧来の保険会社のほうが破綻例が多くがありますから、外資系よりも信頼性は低いと見て良いのではないでしょうか。
保険会社が破綻しますと顧客を保護する機関がありますので、契約した金額の全額は無理ですが、その多くは保証されます。

ただ、外資系は、儲からないと見れば撤退しますから、その時にどこの保険会社に移行するのかで一抹の不安はあります。
日本の保険会社では、新参者のソニー生命の人気が高いようです。
学資保険でも満期時の返戻金が払込金総額の110パーセント程度にはなるようですし、加入時には個別面談できめ細かく契約内容を決めるという話ですから一考の価値はあると思います。

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