満期年

大学受験を考える学資保険

子供の教育は、幼稚園から始まり小中高大と長く続きます。
この中でも大学は、受験料から始まり合格すると入学金、授業料があり、今では私立よりは安いと言えども国公立でも授業料は結構高いですから一番お金のかかるところです。
学資保険は、教育費の積立と積立途中の親や子供の保険を兼ね備えたものですが、積立途中、小中高などの入学時に一次金が出るタイプと高校卒業時またはそれ以降の大学在学時に絞って積み立てたお金が受け取れるタイプがあります。

大学受験時に的を絞るのであれば、18才時に一括して返戻金を受け取ることの出来るタイプの学資保険を契約することです。
大学受験及び入学金、受験料は、国公立と私立、いわゆる理系と文系とにより多少異なりますが、200万円程度は見ておかなければなりませんし、大学入学後の2年次以降でも100万円では足りないでしょう。

例えば、18才時に200万円程度の返戻金のある学資保険は、どのくらいの掛金を支払うことになるのかを見てみますと、ソニー生命の学資保険で、契約者が男性30才、子供が0才としますと、月々の支払が8480円で、18年間払込を続けますと180万円と少しの支払総額にたいして、200万円の返戻金があります。
これは、支払総額に対して110パーセント弱ということになります。
同様な学資保険で、小中高の入学時にも一時金が出るものでは、条件が前と同じだとしますと、月々の支払いが14000円程度と増え支払総額が300万円と少しになります。

これで、18才時に200万円と小中高の入学時に合計120万円の一時金が受け取れます。
この場合の支払総額に対する返戻金の総額は、105パーセントと途中で一時金が支払われるために一括の場合より悪くなります。
上の例は、たくさんある保険プランの中の一つの例ですが、(18才時に)一括で受け取ることの出来るタイプのものが効率良く積み立てられることがわかります。
一括での返戻金の受け取りという事であれば、終身保険や養老保険を学資保険の代わりにするということも考えられます。


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